オンラインイベントのプラットフォーム

コロナによりイベントはオフラインからオンラインへと変貌を遂げました。 今までイベント業界に関わっていなかったIT企業がスキルを活かし、様々なオンラインイベントのプラットフォームを開発しました。 ここでは、いくつかのプラットフォームを一覧にしてみます。

サービス名       URL企業名
KODOUhttps://www.bigbeat.co.jp/service/kodou.html株式会社ビッグビート
XR CLOUDhttps://xrcloud.jp/monoAI technology株式会社
EventHubオンラインhttps://eventhub.jp/online/株式会社EventHub
L-EVENThttps://www.l-event.me/lp合同会社Oblivion
zone.https://zeal-as.co.jp/online/zone/株式会社ジールアソシエイツ
エリンギhttps://eryngii.org/株式会社tsam
eventosBizhttps://eventos.tokyo/biz/bravesoft株式会社
eventoshttps://eventos.tokyo/bravesoft株式会社
Sansan Seminar Managerhttps://seminar-manager.com/Sansan株式会社
EventInhttps://jp.vcube.com/service/eventin株式会社ブイキューブ
(多種あり)https://www.shanon.co.jp/株式会社シャノン
コロナの影響により非常に多くのオンラインイベントのプラットフォームが開発されました。

どのサービスもオンラインでいかにリアルに寄り添うか、またオンラインであるがゆえに出来ることをポイントにしています。

そして「イベント」と一言で言っても非常に多くの種類があります。
ライブ、セミナー、展示会など、運営を行う上でポイントが違ってきます。

選ぶポイントは、業界人には言わずもがなですが、

①イベント種別が適しているか
②運営方針と適しているか
③規模は想定と適しているか
④費用対効果は適しているか
⑤終了後のデータ活用方法はどのようにすべきか
⑥システム知識を通訳できるか
私達イベント業界人は、コロナをきっかけに習得すべきスキル範囲が一気に広がりました。

・ITスキル(システム、PC操作、サーバーやネットワークなど)
・配信スキル(配信アプリ、映像、音響、照明)
・進行スキル(登壇者、テクニカル等の連携)

そして最も大切だと感じるのが「通訳スキル」です。
英語などの言語ではありません。
専門知識を分かりやすく、簡潔に他の方に伝えるスキルです。
IT業界の専門単語を使っても一般の登壇者には伝わりません。
誰もが分かりやすい言葉で現場をまとめていく必要性が高まりました。

もちろん、上記のプラットフォームを使えば特に知識なく実施できます。
しかし、「なぜこのプラットフォームなのか」をしっかりと理解すること、
そしてそれを伝えられる咀嚼力と通訳力が必要です。

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